私が製薬会社5社から内定を得た「志望動機」を公開します

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こんにちは、かずMRです!

前回の記事では、
「MRはボランティアではなく営業職である」
という、就活生が最も見落としがちな本質についてお話ししました。

「患者さんのために」という想いはとても素晴らしいです。
しかし、それだけでは面接官の心には響きません。

なぜなら、製薬会社は営利企業であり、求めているのは
「自社の売上・成長に貢献してくれる人材」だからです。


では実際に、

御三家・外資を含む 製薬会社5社から内定をもらった私は

どんな志望動機を語っていたのか?

今回は、
私が実際に使っていた“内定を勝ち取る志望動機”を完全公開します。

刮目せよ!!

ど~せ、大した内容じゃないんだろ~


目次

結論:私が内定を勝ち取った志望動機はこれ

私が面接で一貫して伝えていた志望動機はこちらです。


私は学生時代、〇〇に一生懸命取り組んできました。
その経験を通じて、人と人を繋ぐことやコミュニケーションを取ること、
そして自分の言葉で何かを伝えることが得意であると気づきました。

私はこの力を、単なる物売りではなく、より価値のある形で社会に役立てたいと考えました。
だからこそ、高度な情報提供が求められるMRという営業職を選びました。

では、なぜ数ある業界の中で製薬会社なのか。
それは両親が医療関係者であり、幼い頃から医療現場の大変さや尊さを間近で見てきたからです。
医療現場で闘う人々を「かっこいい」と感じていましたし、
専門知識を持って彼らを支えるMRこそが、自分の強みを最大限に活かせる場所だと確信しました。


✔ この志望動機の本質

ポイントはここです。

「患者貢献」を前面に出していないこと。

代わりに、

自分の強み × MRという営業職への適性
をしっかりプレゼンしています。

これこそが、面接官が評価する志望動機です。(たぶん)


「患者貢献」は志望動機ではなく当たり前の前提

何度でも言います。

患者さんに貢献したい気持ちは“全員が言う前提条件”です。

面接官が本当に知りたいのは、

あなたを採用するメリット

です。

そのためには以下を論理的に語れる必要があります。

  • 自分にはどんな経験があるか
  • その経験からどんな強みを得たか
  • その強みが会社にどう貢献できるか

これが言語化できなければ、
MRとしての適性は疑われます。


厳しい現実:中途半端な覚悟では内定は出ない

あえて厳しいことを言います。

もし、

「強みなんてない」
「語れる経験がない」

と考えて思考停止するなら、
この業界は正直おすすめしません。

現在のMR業界は…

  • MR数は年々減少
  • 採用の高学歴化が進行

超・狭き門です。

覚悟の浅さは、面接官に一瞬で見抜かれます。


あなたの中に眠る「志望動機」を掘り起こす方法

安心してください。
ほとんどの人は自分の強みに気づいていないだけです。

そしてそれを見つける一番の方法は、
第三者の力を借りること。

おすすめはこの2つ。

活用すべきもの

  1. OB・OG訪問
  2. キャリアセンター(就活相談窓口)

※友達や親への相談はNG
→ 身内バイアスがかかりやすいからです。


正しい自己分析のやり方

✔ 自分の経験を素材として投げる
✔ 客観的に分析してもらう
✔ 会社へのメリットへ変換する

これができたら、
あなたオリジナルのの志望動機が完成します。


まとめ:就活は「自分を売る営業」なのだ

MRになるとあなたは薬を医師に売る側の人間になります。

ならば就活は、

自分という商品を企業に売る営業活動

そのものととらえなければならないと思うのです。

内定を引き寄せる公式

  • 強みを分析し
  • 会社へのメリットを示し
  • 動機(背景)でストーリー化する

これができれば、内定は一気に近づきます。


もし今迷っているなら、
まずは第三者の目を借りることから始めてください。

あなたには必ず武器があります。

応援しています!

では、また!!

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